【4 weeks challenge – Python】Day 2 文字列の切り出し(スライス)

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こんにちは、しらすです。

2日目です。本日の習得スキルは「文字列の切り出し(スライス)」です!

文字列の切り出し(スライス)でできること

所定の文字列から一部の区間のみを切り出すができます。

文字列の切り出し(スライス)の使い方

#変数定義
str_A = "test_abcdef_trial"

#文字列の切り出し(スライス)
result1 = str_A[:]     #全て切り出し(完全コピー)
result2 = str_A[5:11]  #6つ目から11つ目まで
result3 = str_A[5:]    #6つ目から最後まで
result4 = str_A[:11]   #先頭から11つ目まで
result5 = str_A[:-6]   #先頭から-6つ目(11つ目)まで

文字列の切り出し(スライス)を使った表示結果

おためし編

配列(List型)のスライスに使う

#おためし(リスト型のスライス)
list_A = "test", "abcde", "trial", "otameshi", "list", "check"

result6 = list_A[0]        #1つ目の要素を取得
result7 = list_A[2:5]      #3つ目から5つ目の要素を取得
result8 = list_A[-2:]      #-2つ目(3つ目)以降の要素を取得

上手く出力されました。List型に対してスライスを使うと、格納されている要素が参照されます。スライスされたものは、複数要素であればList型に、単一の要素であればもともと格納されていた型になります。

result9 = list_A[2:5][:3]  #3つ目から5つ目の要素の先頭から3つ目までの文字列を取得

これはできませんでした。

後ろの[:3]を無視して出力されてresult7と同じ結果になっています。スライスした文字列から一部のみ切り出す方法については次回以降の課題にしたいと思います。

参考

【Python】スライス操作についてまとめ - Qiita
【Python】スライス操作についてまとめ 本記事は、Pythonのスライス操作についてまとめたものです。先行する記事との違いは以下です。 演算子の優先順位について説明 対話的環境で、スライスをインデクスに変換する方法を説明...

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