[実録]海外旅行紀行 自宅から現地のホテルまでの移動 インド バンガロール編

生活の知恵

こんにちは!しらすです。

仕事柄海外出張が年2,3回ありますが、毎回とても不安になるのが、当日どう移動したら安心してホテルまでたどり着けるのかです。ホテルにさえ到着してしまえば、後は困ったときは部屋に戻ればいいだけなので安心です。今回は、毎度漠然とした不安を抱いてしまう当日の移動について、国内の移動から到着先のホテル到着まで、実際に移動しながらブログにしていこうと思います。

今回は成田空港からシンガポール経由でインドのバンガロール空港に向かいます。

※通常通勤等で使うJR等については特に不安はないので割愛します

【電車編】成田エクスプレスで空港へ ~自宅 → 成田空港~

まずは、成田空港に向かうため、成田エクスプレスに乗ります。成田エクスプレスが停車する武蔵小杉駅から、空港第2ビルまで向かいます。

※使用するターミナルによって変わるので降りる駅が変わるので気をつけましょう。日本航空など第2、第3ターミナルを利用する場合は空港第2ビル、全日空など第1ターミナルを利用する場合は終着の成田空港駅まで行きます。

武蔵小杉から空港第2ビルまでは、通常の運賃 1,620円の他に特急料金 1,500円がかかります(混雑期は+200円)。所要時間は1時間20分でした。

成田エクスプレスにはスーツケースを置く場所があり、ナンバーロックがかかるようになっています。大きな荷物が増える海外旅行時には座席に荷物を置くのも一苦労なので、大変便利なサービスです。

成田エクスプレスの特急券購入 えきねっとで購入!

成田エクスプレスは全席指定です。特急券は事前にえきねっとで購入しましょう!成田エクスプレスは事前購入しておけば、あとは特にすることなし!改札を通ったら、そのまま乗車します。指定した席に座ったら、あとは駅員が来たら購入時に届いたメール or チケットレス購入完了画面のスクリーンショットを見せます。私は特に駅員さんに求められることがなかったので、普通に予約した席に座っていただけでした。おそらく購入された席以外に人が座っている時くらいしか確認されないのでは?と思われます。

補足 乗り遅れたら振替できるの?

当日なら、後続の電車に乗れます。ただし、全席指定なので、適当に座ります。その席の指定券を持った方が来たら席を譲ります。

補足 フリーwi-fi JR-EAST が使えます

ありがたいことにフリーwi-fiが使用可能です。座席に接続方法が書いてあり、接続も簡単!移動が長い成田エクスプレス、これで移動中も通信量を気にせず色々出来ますね。

補足 機内持ち込みできるもの

液体:

  • 容器1つにつき100ミリリットル以下
  • 複数容器の場合1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋に入れる
  • 1人1袋に限る

ライター/マッチ:

  • お1人さま1個まで
  • 喫煙用ライターは小型のものに限る

【ご参考】以下はJALの手荷物制限に関するリンクです

制限のあるお手荷物(お手荷物) - JAL国際線

【飛行機編1】成田空港で飛行機に乗る ~成田空港 → シンガポール空港 ~

空港に到着したら、まずは出発ロビーに向かいます。JALは3階でした。私は12時の便だったので、10時頃空港へ到着しました。

チェックイン

まずはチェックインです。自動チェックイン機で行います。予約方法にもよりますが、パスポートをかざすだけでチェックインが終了しました。完了すると航空券が発券されます。次は手荷物預けです。

手荷物預け入れ

自分の予約クラスの手荷物カウンターを探します。エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストクラスがあります。イメージできるかと思いますが、基本的にエコノミー混んでます。早めに行きましょう。私は30分くらいかかりました。

出国手続き(セキュリティチェック、税関、出国審査)

3F中央にセキュリティチェックのゲートから出国手続きを行います。セキュリティチェック→税関→出国審査の順に進みます。出国審査は自動化ゲートがあるため全く並ぶこともなく通過できました。私の場合は時間が早く空いていたので、各手続きが完了して出発ゲートに到着するまで15分程度でした。ちなみにゲートをくぐった後も店はありますので、中でも時間は十分につぶせます。後は時間になったら搭乗します。

機内での過ごし方(主に食事)

軽食

最初は軽食が出てきます。飲み物はアルコール含め色々あります。

軽食と飲み物はこんな感じです。

昼食

食事は日本食、かなり美味しいです。

到着前の間食

カルツォーネでした。ピザパンみたいな感じ。

【飛行機編2】シンガポール空港でトランジット ~シンガポール空港 → バンガロール空港~

飛行機を降りたところに空港職員がゲートを案内しています。聞かないと答えてくれませんので、自分の次の航空券を見せて次のゲートを確認し空港内移動します。特に入国するわけではないので、入国審査みたいなものはありません。ゲートまで向かい、次の搭乗案内を待ちます。時間になったら所定のゲートから次の便に乗ります。

食事

夕食がでました、この辺からカレーになります。写真を撮り忘れました

入国審査

機内で入国審査カードが配られるので、入手しましょう。内容を埋め、事前に準備したeチケットを持って入国審査ゲートに向かいます。バンガロール空港には入国審査ゲートが2か所存在します。最初に現れる方がeチケット用のゲートです。こちらは空いていてあまり待ち時間なく進めます。eチケットを申請していない人は奥に進むと通常の入国審査ゲートが存在します。入国目的や入国後の滞在先、滞在期間等の質問の後に顔写真と指紋登録をして完了です。手荷物を受け取り出口に向かいます。

※一度ここで少額を換金しておきましょう。タクシーのチップ用にルピーが少しあると安心です。空港内に換金所があるので、そちらで換金します。私は5,000円だけ換金しました。

【タクシー編】ホテルに向かう ~バンガロール空港 → ホテル~

事前にホテルに手配しておいたタクシーでホテルに向かいます。流しのタクシーはさすがに怖かったのでホテルにお願いしました。

空港の出口を出ると、大勢の出迎えの方がいます。空港に到着する多くの人が同じようにホテルにタクシーを頼んでいるからと思われます。自分の名前のボードを持った人を探して話しかけると、あとは荷物を運んでくれてタクシーでホテルに向かうだけです。時間帯にもよりますが、1時間半ほどの道のりです。私は現地時間の23時ごろに到着したため渋滞にも捕まらず1時間半でホテルに到着。チップを200ルピーほど払いました。

※街中で流しのタクシーやリキシャ(3輪バイク)も土日に利用しましたがバンガロールはそれほど危険を感じることはありませんでした。短距離の移動はリキシャ、長距離の移動はUberやOlaを使用しました。昼であればあまり心配なく利用できると感じました。

【ホテル編】チェックインして部屋に向かいます

ホテルのチェックインは日本とほとんど変わりません。あまり難しいことも特殊なこともないので割愛します。

おまけ ~今回宿泊のホテル~

ちなみに今回の部屋はこんな感じ!ここまでこれれば、ホテルは綺麗でジムもプールもあり、気候もカラッとして暖かい過ごしやすく快適!また来たいなと思えるところでした。

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